欧米人は肩凝りにならない!?

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欧米人は肩凝りにならない!?

ResToreブログ

2019/08/29 欧米人は肩凝りにならない!?

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こんにちは、ResToreです。

 

「欧米人は肩がこらない」
という話を聞いた事はありませんか?

 

日本の国民病とも言われる「肩こり」。

 

その語源は、夏目漱石の小説「門」が最初であるとか、樋口一葉が
「肩が張る」という表現を使用したのが最初など…

 

諸説あるものの、その症状と言葉の響きがある意味マッチしたが故
に世間に浸透したのかもしれません。

 

それが医学書や薬学書ではない一般の小説…というのがなんだか

白く感じますよね。

 

では、欧米人の方々は本当に肩が凝らないのか…?

 

結論から言えば「肩こり」はあります。

 

ただ表現方法が違うので、日本的な「肩こり」という概念は無いの

かもしれません。

 

例えば、「肩こり」を「Stiff Shoulder」(Stiff は硬い、Shoulder

は肩)と表現するのですが…これでは通じない人もいるそうです。
これは、Shoulderが肩関節付近を指しているためです。

 

では、どう表現するのかといえば…「stiff neck」と表現するのが一

般的なのだそうです。
つまり「首こり」ですよね。

 

首の後ろから肩や背中にかけて張っている「僧帽筋」という筋肉を

中心に、その他の筋肉が関係して起こる「肩こり」。

 

日本語では、首の付け根の痛みや、首から背中にかけての痛みの総

を「肩こり」という言葉で表現しているのに対して、英語圏では

より直接的な表現をしている…

 

同じ症状でも、言葉や表現で印象が随分と変わるのが、何とも面白

いところです。

 

また、日本語は他の言語よりもオノマトペ(擬音語)の種類がとても

多いのだそうです。

 

たしかに痛みの表現一つとっても「ズキズキ」「ジンジン」「ヒリ

ヒリ」など、その擬音一つで痛みの表現ができて、その痛みの種類

をなんとなく想像できるのは、日本語ならではのなのかもしれませ

ん。

 

どこに痛みが出ても辛いものです。

 

しっかりと予防をして、痛みの出ない快適な生活を送りたいもので

すね♪

 

 

07-1

 

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